信州茅野 米沢吉田米とは

信州茅野 米沢吉田米とは?

信州茅野 米沢吉田米は、長野県産コシヒカリです。八ヶ岳山麓の麓・澄んだ空気に加え、霧ヶ峰高原から流れ出る伏流水・「大清水」湧水と有機質多い茅野市米沢の土壌が、美味しいお米を育んでくれます。

特に当ファームは、古くから米沢地区の中でも良質米伝統の地。「茅野市米沢吉田」の地を中心に減農薬栽培「信州の環境にやさしい農産物認証」にて稲作を続けています。平成28年度 「信州茅野 米沢吉田米」は、一等米です。

その昔、この地で取れたお米は、諏訪高島藩主 お殿様の御膳米とされ、献上されていました。諏訪高島藩主へ献上していた「米沢御膳米」は、一粒選りをしたから、美味であるとされていたようです。また、諏訪大社の神田として献上していたと「千鹿頭神社御由緒書写」にも記事があります。この地でのお米が古代より良質米として評価されていたことがわかり、先人が伝えてきた、歴史ある稲作が引き継がれている土地です。

「参考:米澤村村史・米沢地区コミュニティ推進会議」

信州の環境にやさしい農産物認証とは?

地域の一般的な栽培方法と比較して、化学肥料及び化学合成農薬を50%(一部30%以上)以上削減した方法で生産された農産物を長野県知事が認証する制度です。

当ファーム認定内容:品目 : 米  区分 : 50  認証番号 : 50-00453

信州茅野 米沢吉田米へのこだわり(八十八手×2 の米づくり)

お米の「米」という字は八十八と書くほど、手間がかかると言われています。「信州茅野 米沢吉田米」米の字が2つ入るので、その2倍 172の手間をかけていくことを念頭に、先人から伝わる昔ながらの作り方を取り入れながら、減農薬にて毎年の米作りを続けています。特に古くから、お殿様へ献上していたお米(上質米)を作っていた茅野市米沢地区ですが、。茅野市米沢地区の有機質豊富な土壌・美しい大清水・天候に恵まれていることに加え、私たち作り手が手間暇かけ、真剣に稲作へ挑むことが大事だと思っています。その思いが「美味しいお米」に繋がっていくのではないでしょうか?努力は無限に続けていきます。


毎日食べるものだから、美味しいお米を・・・。

お米というとどうしても、新潟県や東北地方の米どころの名前が上がってきます。しかしながら「長野県産コシヒカリ」は近年食味指数も高く注目を集めています。生産者の技術が高く、玄米検査時の品質を示す1等米の割合は、90%台で全国トップクラスとなっています。
その中でも「信州茅野 米沢吉田米」の評価は非常に高く、「冷めても美味しい」一度食べれば「このお米でなければダメだ」という声が多く聞かれるようになりました。一言で「美味しいお米」といっても基準が難しいですが、近年地元の「米沢地場産物直売所協議会」が、「日本穀物検定協会」に検証を依頼しました。その結果、5段階評価による「特A」という最高評価をいただきました。
当ファームでは、多くの方に「信州茅野 米沢吉田米」を試していただきたく、全国発送を開始しました。是非ご注文ください。


休耕田の活性化。

昨今、米価の価格が下がるとともに、国内の農業は後継者不足から衰退してきています。その中で当ファームでは、良質米の米づくりに拘り、茅野市米沢地区でのみ限定し稲作を行い、また稲作をやめ、荒れ果てた休耕田も再活用することで地域へ貢献しています。少しでも生産量を増やすことで、多くの方々へ美味しい「信州茅野 米沢吉田米」を届けていきたいと思っています。「毎日食べるものだから、おいしいお米を・・・」是非お試しください。